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自分らしさがわからない理由②
2026年4月16日
他人の正解を生きてしまっている
こんにちは!才能発見カウンセラーの寺田つよしです。
本日は「自分らしさがわからない理由②」です。
「安定した会社に入るのが正解」
「結婚して家庭を持つのが当たり前」そんな言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
そして気づけば、それを“自分の目標”のように感じていませんか?
でも、少し立ち止まって考えてみてください。
その選択は、本当にあなたが心から望んでいるものでしょうか。実は、多くの人が**「自分らしさがわからない原因」として抱えているのが、
この“他人の正解を生きてしまっている状態”**です。私たちは幼い頃から、親や先生、社会の価値観の中で育ってきました。
その中で、「こうすれば安心」「これが正しい」という基準を自然と刷り込まれていきます。・いい大学に行けば安心
・大企業に入れば安定
・周りと同じ道を歩めば間違いないこれらは一見すると正しいように見えます。
実際、多くの人にとっては“無難で安全な選択”かもしれません。しかし問題は、
それが「あなたにとっての正解」とは限らないということです。本当はやりたいことがある。
本当は違う道に興味がある。それなのに、
「でもこっちの方が安定しているから」
「周りもそうしているから」と、自分の気持ちにフタをしてしまう。
この小さな違和感の積み重ねが、
やがて大きな迷いへと変わっていきます。最初はほんの少しのズレかもしれません。
しかし、そのズレを抱えたまま進み続けるとどうなるか。・仕事にやりがいを感じられない
・毎日がなんとなくつまらない
・頑張っているのに満たされないそんな状態に陥ってしまいます。
そして最終的に、こう感じるようになります。
「自分は何がしたいんだろう?」
「自分らしさって何なんだろう?」これは、能力の問題ではありません。
**“自分の人生を、自分の基準で選んでこなかった結果”**なのです。そして最終的に、こう感じるようになります。
「自分は何がしたいんだろう?」
「自分らしさって何なんだろう?」これは、能力の問題ではありません。
**“自分の人生を、自分の基準で選んでこなかった結果”**なのです。だからこそ、心のどこかで感じているはずの
「このままでいいのか?」という声を、見逃してしまうのです。では、どうすればいいのでしょうか。
答えはシンプルです。
“他人の正解”と“自分の本音”を切り分けること。・これは本当に自分が望んでいるのか?
・それとも誰かにそう思わされているのか?この問いを持つだけでも、大きな一歩になります。
ただし、ここで多くの人がまた悩みます。
「本音が分からない」
「自分の気持ちが見えない」それも無理はありません。
これまでずっと、他人の基準で選び続けてきたのですから。いきなり“自分の答え”を出そうとしても、
簡単には見つからないのです。だからこそ必要なのは、
一人で抱え込まずに、外の視点を取り入れることです。・自分では気づけない思い込みに気づく
・本音を引き出す質問を受ける
・新しい価値観に触れるこうしたきっかけがあることで、
少しずつ「本当の自分」が見えてきます。最後に、覚えておいてください。
あなたが迷っているのは、
間違った人生を歩んできたからではありません。ただ、これまで**“他人の正解”を優先してきただけ**です。
そしてそれは、多くの人が通る道でもあります。
だからこそ、ここから変えていけばいい。
ただし――
一人では自分探しの答えは見つけにくい。
自分の外側にある視点やサポートを活用することで、
初めて“自分だけの正解”にたどり着くことができるのです。今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
才能発見カウンセラーの寺田つよし
「やりたい事・天職発見講座」で自分探し卒業のサポートをさせていただいております。