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自己分析は一人で出来ない②
2026年5月24日
こんにちは 才能発見カウンセラーの寺田 つよしです。
自己分析で挫折する人のほとんどは「やり方」ではなく「前提」でつまずいています。
元キャリアカウンセラーが1800人の面談の中で見てきた「自己分析」挫折する人がなぜつまずくのか、どうすればよいのかなどを7回シリーズでお伝えしています。自己分析が難しい!自分らしさや強みがわからない!とお悩みの人に行くだてれば幸いです。
「特別なもの=才能」と勘違いしている
「自分には才能がない」
そう感じている人に共通している“ある思い込み”があります。それが、
👉 「才能とは、人より優れている特別なもの」という勘違いです。・誰よりも優秀じゃないといけない
・結果を出していないと意味がない
・すごい実績がないと才能とは言えないこう考えてしまうと、ほとんどの人はこう結論づけます。
👉「自分には何もない」
でも、ここには大きなズレがあります。
■ 才能とは“すごいこと”ではない
まず結論からお伝えします。
👉 才能とは「無意識にできること」です。
もっとシンプルに言えば 👉 頑張らなくてもできてしまうこと
例えば
・なぜか説明がわかりやすい
・自然と空気を読んで行動できる
・人の気持ちを察することができる
・段取りよく物事を進められるこれらは、やっている本人にとっては「普通」です。
だからこそ見逃してしまう。
■ なぜ才能に気づけないのか?
理由はとてもシンプルです。
👉 “できてしまうこと”は価値を感じにくいから
人はどうしても
・苦労したこと
・努力したこと
・頑張ってできるようになったことに価値を置きがちです。
自分の才能や強みを過小評価してしまう
その結果、👉 楽にできること=大したことない
と無意識に判断してしまうのです。
■ 「すごさ」を基準にすると一生見つからない
もしあなたが
・もっとすごいものがあるはず
・これくらいじゃ才能じゃない
・他にもできる人はいるそう思っているなら、注意が必要です。
■ 才能を見つける一番シンプルな方法
ではどうすればいいのか?
ここで一つ、強力な方法があります。
👉 「イライラしたこと」を書き出してください。
例えば
・「なんでこんな簡単なことできないの?」
・「なんでそんな非効率なやり方するの?」
・「もっとこうすればいいのに」これらの感情、実はかなり重要です。
なぜなら
👉 イライラは“自分にはできていること”に対して起きるから
つまり
👉 あなたにとって当たり前にできること=才能
という図式です。
■ イライラの裏にある“才能の正体”
例えば
・段取りの悪さにイライラする → 計画力がある
・説明が下手な人にイライラする → 伝える力がある
・空気を読めない人にイライラする → 共感力が高いこのように
👉 イライラの裏側には、あなたの強みが隠れています。
■ まとめ 〜才能の見方を変えるだけで人生が変わる〜
自己分析で迷う人の多くは
👉 「才能=特別なもの」と思い込んでいる
しかし本当は
👉 才能とは
・無意識にできて
・努力しなくても発揮できて
・当たり前すぎて気づかないものです。
もし今あなたが
「自分には才能がない」と感じているならそれは能力の問題ではありません。
👉 “才能の定義”を間違えているだけです。
そしてもう一つ大切なこと。
イライラや違和感を言語化し、そこから強みを見つけていく作業は
👉 一人でもできなくはないですが、
👉 誰かと一緒にやることで一気に精度が上がります。なぜなら、自分では「当たり前」と思っている部分を、他人が“価値”として言語化してくれるからです。
もし
・もっと明確に自分の才能を知りたい
・仕事や天職につなげたいそう感じているなら👉 その“当たり前”を、価値に変えるステージに来ています。
見方が変われば、人生は一気に動き出します。
そんな方のために講座でサポートもしておりますので、ご興味ある方はこちらから
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
才能発見カウンセラー 寺田つよし